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目 次
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はじめに
奈良県傷病野生鳥獣救護制度について
奈良県傷病野生鳥獣救護制度とは
奈良県が認定した傷病野生鳥獣救護獣医師(病院)数の推移
奈良県傷病野生鳥獣救護制度のしくみ
過去の傷病野生鳥獣保護のデータについて
傷病野生鳥獣保護件数の推移
鳥類の保護件数ベスト10
獣類の保護件数ベスト8
傷病鳥獣が保護される背景
原因1: 野生動物生息域と人間生活域の混在
原因2: 発見者の誤った判断による幼鳥の不必要な保護
原因3: 餌の不足による衰弱
原因4: 人工物によるトラブル
原因5: 突発的な気象変化
実際の保護活動について
症例1.カモの頚椎脱臼
症例2.タヌキの交通事故
症例3.ハトの右脛骨骨折
その他(キジバト・バンの幼鳥・野ウサギ)
傷病鳥獣を見つけたら
傷病鳥獣取り扱いの原則
発見時の処置
1) 救護が必要かどうか
(1) 危険の回避
(2) 外傷の判断
(3) 病気の判断
(4) 誤認救護
(ヒナを拾わないで!)
【巣立ち前のヒナが誤って巣から落ちていた場合】
【巣立ちに失敗して巣から落ちていた場合】
【巣立ち後、枝移りなど移動中に落ちていた場合】
2) 捕獲の心得
(1) 野生動物
(2) 消毒
3) 捕獲法
(1) 鳥類
i) フクロウや鷹などの猛禽類
ii) サギ類
(2) ほ乳類
i) 傷はあるが元気そうで捕獲できそうにないとき
ii) 元気がなくうずくまったままか、動いてもすぐうずくまってしまう
iii) 幼獣の場合
奈良県傷病野生鳥獣救護獣医師
全国における鳥獣保護センターの概況
「ヒナを拾わないで」キャンペーンポスター